夢占い診断書 ユメカルテ

夢を文章から診断、分析し貴方だけの夢占い診断書を作成します


美術館《つくりもの》

学校から帰っていると近所の家が綺麗に美術館に改装されている。家主である若い男性は実は名の通った画家であり、自分の家を使って美術展を開く予定だということ。興味をそそられた私は家に帰って彼の美術館に母親を連れてくる。とりあえず外観を観察しようと考えがまとまり、美術館を観察することにした。敷地全体の大きさは東京ドーム一個は軽く超してそうなほどとても大きい。美術館は真っ白な漆喰の壁に、カラフルの水玉で芸術的に彩っているだけのシンプルなつくりである。所々ガラス張りで、美術品の絵が見えている所もあった。美術館の周囲では綺麗な水が小川のように流れていて、小石の代わりに薄く紫、ピンク、緑や青など色がついたガラスが使われていた。美術館の隣にある庭らしき所は人工芝が植えられていて、老人やカップルが休憩している。その中で一つ違和感を覚えたのは芝生の前に置いてある「つくりもの」という看板。美術品紹介の看板に2、3歳くらいの子供が書いたような字で書かれている。結局、入場料が高すぎたので美術館に入場はしなかったが、夢から覚めてからも看板のことが気になって仕方がない。

[1983] MK*二度寝の夢 (2020/12/23 水 13:47)

事前の葬式

私が家に帰ると、母親が大量のカブトムシを買ってきていた。私が虫に気がついて悲鳴を上げると、兄が「母が虫を買ったのは数日前」だと教えてくれ、自分も怖いのはよくわかると同意してくる。虫が怖かった私は自分の部屋に行くが、自分の部屋にももう虫が来ていて、至る所に巣を作っていた。悪寒がした私はこんな家にはいられないと家を飛び出す。そして近所の古具屋の近くに来た時、ふと古具屋の玄関にある巨大な蜂の巣に違和感を覚え、何故か近くにいた母親に聞くと、あの蜂も自分が買ってきたものだが、ばれなければいいだろうという。場面が変わり、私は自分の葬式をみていた。葬式といっても質素で、数人しか参列していない。そればかりか自分はまだ死んでいないものの、もうじき死ぬから事前に葬式を挙げているそう。誰も入っていない棺桶に花を添え、誰でも知っている悲しい曲を合唱するが、誰かの音程とリズムが外れてなかなか綺麗な合唱にならない。場面が戻り、虫の大繁殖が止まらず、我慢できない私は母親に「虫を捨てないなら自殺する」と言い、母親が拒んだので自殺する。自分の葬式を目の当たりにし、もうじき死ぬと分かっていたので不思議と怖くはなかった。

[1982] MK (2020/12/23 水 13:17)

すでに亡くなっている義父の夢

現実において主人とお付き合いする前にすでに亡くなっている義父が夢に出てきました。お付き合い前に亡くなっているのでお葬式には行きましたが直接のお会いした事はありません。夢の場所は義実家。ダイニングテーブルを囲って義母と義父が並んで座っており、向かい合って私と主人が座っています。仲良さそうにお話ししてるんですが、夢の中でも義父はすでに亡くなっていて、霊?として座っています。義母と主人には義父が見えておらず、私だけが見えていて話もできる。そのため私が義父の言ってる事を2人に通訳してるような状態で会話してました。そして、私が義父に対して、なぜ私だけお義父さんが見えて話もできるんだろう?と聞きました。すると義父は、あなたの死期が近いか、あなたにそういう能力があるからかなぁと言い、そこで目が覚めました。最後の一言がすごく怖いです。死期が近い…。現実において何か病気が隠れてるとか、事故にあるとか…そういった警告なのでしょうか?本当に死期が近かったらと思うと怖くて仕方がありません。

[1981] あやち (2020/12/23 水 07:48)

知らないのに何故か懐かしいもの

家に知らない部屋を見つけた(家の構造的におかしいとは思ったけど何故か不思議に思わなかった)。
知らない筈なのに懐かしいような広い場所で、鏡台と引き出しが合わさったような家具が印象的だった(不思議なことに鏡に自分の姿が映ってた記憶が無いと言うか映ってたのか分からない)。
何を思ったのか自分は引き出しの中の物を探すように漁ったり整理していた。
中の物も知らない筈なのに何故か懐かしかった。
おもちゃの人形(フィギュア)と書類と別の引き出しの箱と絵の具などの絵の道具を見つけた。
昔の友達の名前が書かれた物もあった。(実際にはどれも持ってない)
どれも見覚えがないのに懐かしいと感じる夢だった。

[1980] 出 (2020/12/22 火 17:25)

ロッカールーム

それほど親しくはなかった、昔の職場の人や学生時代の友人やママ友が夢に出てきた。

夢の中の自分は独身で働いていた。
仕事が終わり、駐車場を通って更衣室のある建物へ移動する。
駐車場の隅には自転車置き場があり、そこには形の変わったベージュとオレンジの折り畳み自転車や白い自転車が止まっていた。
昔の職場の後輩だった不思議ちゃんと一緒に更衣室へ向かう。
その不思議ちゃんは「駅から会社までの道のりがしんどい」と昔リアルに愚痴ってたので、夢の中で自転車で通うようになった話を聞き「よかったね」と伝えた。

更衣室に入りロッカーの鍵を開け、今日は金曜だから持って帰って洗濯するものをより分けながら着替える。
不思議ちゃんは周囲の人に「スイカは赤いから肉だと思って食べるんですよ」と相変わらず不思議なことを言っていた。ちょっとウザいと思いながら「スイカが肉なの?!(笑)」と反応する。
いつの間にか自分の隣にいた、黒ずくめの格好に濃いアイメイクの人がママ友だと気付き「ここで働いてたの?」と声をかける。
ママ友は普段と違うメイクや格好を見られたくなかったのか、気まずそうに愛想悪く出て行ってしまう。
不思議ちゃんは周囲の人達と「お先でーす」と更衣室を出て行く。
昔の同僚でとても苦手だった人が、学生の頃の友人2人と一緒に飲みに行く話が漏れ伝わる。
きっとその同僚は友人達へ、あることないことまた吹き込んで自分の印象を悪くするんだろう、と思いいやな気持ちになる。
でもすぐに「その友人達はあまり親しくはなかったけど、自分がどういう人間かは知っていて、同僚の悪口を聞いても影響されないしっかりした子達だった」と気付く。
いつの間にか更衣室には自分ひとりになっていた。
ロッカーには番号も名前も書いてなかったので、自分のロッカーがどれなのかわかりにくくなっている。
カラフルなビーズをブレスレットのように繋ぎ合わせたものが落ちていたので、それをロッカーの扉に引っ掛けて目印として使う。
更衣室を出て、芸人のまちゃまちゃみたいな顔した金髪ショートカットの女性と一緒に駅へ向かう。その人はシルバーのおしゃれぺたんこサンダルを素足で履いていたが、酒飲みの話をしてやさぐれ感が凄かった。駅の改札で会社のおじさんと仲良く挨拶もしていた。まちゃまちゃは改札を抜けて帰って行った。

[1971] 雨 (2020/12/12 土 09:06)

敵:可憐で酷く残虐な化け狐の少女

まるでホラーゲームのような空間で仲間と共に追いかけ回され、逃げ続ける夢。
表向きは高校生くらいの女性は自分のテリトリーと思われる広大な屋敷を所有していて場所によっては化け物もいた。彼女はターゲット以外と妹には一切目もくれないが、ターゲットを追いかける時は、狐面と巫女装束を身にまとって人が変わったような形相と雰囲気で異常な速度で執拗に追い回す。
彼女にとってターゲットは複数いるようで、その内で逃げ切れなかった人は鬼のような彼女に惨/殺されていた
ある一人の仲間と脱出し、ヘリコプターで駆け付けた警察によって保護され殺/人/鬼も捕まったが、自分達と彼女は同じ警察組織に身を置いており、やがて殺/人/鬼は暴れて牢を抜け出し署内を地獄に変えていく。
彼女から逃げるために、一人の仲間と自分がエレベーターに乗っているところで目が覚めた。

[1970] プレイヤー01 (2020/12/09 水 09:19)

雛人形の会社

雛人形を取り扱う会社に就職する。
その会社は郊外にあり、周辺は山を崩して開発された広大な公園などがあり、会社の面積もとても広く建物も立派だった。
駐車場から建物へのエントランスは、銀杏並木で黄色くなっていた。
初日、自分のデスクは用意されてはいるものの、自分に気付き挨拶や指示を出す人が誰もおらず、自分から話しかけてみても目も合わさずスルーされた。途方に暮れる。
自分のデスクの向かい側へ目をやると、昔の同僚だった人が仕事の引継ぎをしていた。
苦手な人だったので「この人がここで働いてることを知ってれば選ばなかったのに」と激しく後悔する。
でもすぐに、こんな職場だし苦手な人もいるし辞めよう、と切り替えて職場を出て行く。
ちょうどお昼休みだったようで、数人の従業員が外へ出て行った。
私は誰に何も言わず荷物を抱えて会社の建物を出て、横断歩道を渡る。
そこで話しかけても無視だった職場の女性に呼び止められる。
ショートカットの髪型に眼鏡をかけたふくよかな女性だった。
「もう辞めます」「非常識な態度かもしれませんが、そちらも非常識なので」と言いたいことをはっきり伝える。
すると、同じ社内の人だと思われる口の悪い男性が割って入って来て、その女性の容姿をからかった。女性は何も反論しなかった。
自分はもう辞めた人間だし、と思い、容姿をからかうなんてクズだ、自分の容姿をよく見てから言え、と反論する。
女性は「ありがとう」と言い職場に戻るよう言ってくれたが、自分は辞める気は変わらないと伝えて、その場を去る。

[1969] 雨 (2020/12/08 火 07:47)

友人関連

ママ友の家にいる場面から始まる。しかし大きなプールがありホテルのスイートルームのように、現実より豪邸の設定になっていた。そして旦那さんもおり、ふたりとも私がいるにも関わらず当たり前のようにシャワーに行くので違和感を感じた。
場面は変わってどこかの鏡で自分の顔を見ると、おでこに赤いアザが沢山あることに気づく。嫌悪感と焦りを感じ擦るが取れない。なにか病気かもとゆう恐怖感を感じる。すると今は連絡を取っていない旧友が病院へ行こうと提案してくれた。

[1968] りり姫 (2020/11/18 水 18:07)

夢の中で呪い

夢の中で寝ていたら黒い2羽のカラスがわたしを狙っていて、わたしはつつかれ血を流している、恋人がナイフを使って、カラスの首を刺して守ってくれる、場面が変わり、友人と街歩いていたら光とともに雷に打たれ、全身に強い痛みを感じ気絶。気づいたら「逃げろ」と友人に言われ、厚底の靴を履いた赤く豪華な飾り付けの服を着た顔の見えない人らしきものが追いかけてきて、友人はそれから逃れる方法「親指を外にして地面につけろ」「笑わないで手で顔を隠せ」など、それを守れなかった友人は次々その追手に殺される。最終的に小舟に乗り、夢の中で目覚める。私が「あれ?みんなは?」と友人に夢の中で殺された友人の 話をすると「約束守らなかったから」と目が見えない、親指がない、口がきけないなど、夢から帰ってきた友人は壊れていた

[1967] 96猫 (2020/11/15 日 05:34)

家族が敵

家にいたら妹が包丁を私の胸に突き刺してきた。でも傷は浅く、痛くても息はできるようだった。妹はそのまま学校に行った。私はそのあと震えながら、妹に刺されたことを母親に話した。母に部屋中の窓の鍵を閉めてほしいと頼み、私も家中の鍵を閉めた。でも母親は2つの窓を全開にしていて「間違えた」と言った。そのあとなぜか東京方面から車の上に乗って、地元まで帰ってきた。途中で車から落ちそうになったり、車酔いで気持ち悪くなったりしたけど耐えた。家に着いた私はもう感情がなくなって、親の言う通りにしていたら母が「感情がないと訴えにくい」と言い出したので、ブチ切れて母親に反論したあと刺してしまった。その母の悲鳴を聞いて、車に待機していた父親が駆けつけたが、間一髪のところで隠れた。そのまま隠れ続け、自宅に着いたところで水のペットボトルと現金だけ持って走って逃げた。途中で、白人の男性に声をかけられたが、その人はドラキュラだった。そのドラキュラに私は恋をした。

[1966] まるまる (2020/11/14 土 10:48)