夢占い診断書 ユメカルテ

夢を文章から診断、分析し貴方だけの夢占い診断書を作成します


ゆめ

立ち寄った本屋さんで文庫本を選んでいたら、白灰色の少し毛の長い犬が、赤いリードをつけて私の足元にやってきた。飼い主がそばにいることに気付いたが、私の視点は犬のまま。

私は犬アレルギー持ちなので、擦り寄ってくる犬にどう対応しようか逡巡したが、可愛さに勝てずに犬の喉を撫でる。コロコロと目を細め気持ちよさそうにしていた。

やっと飼い主に対して声をかけようと思い顔を上げると、その飼い主は浮浪者のようだった。豊満な体に、薄汚れた上下黒い服を身に纏い、明らかに不潔な髪の毛。犬も喜んでるね、と言われた。少しばかり会話をして、最後に犬の名前を聞く。「ぐいぐい聞いてくるね。そうだなぁ、ミナちゃんかな」と、ニヤニヤしながら教えてくれた。
あまり長く話すのも気持ち悪かったので、その場を離れると、彼も出口へ向かった。
出口ではもう一匹、壁にリードで繋がれた白の怯えた犬がいた。浮浪者はその犬を見て、今回はこっちかな、と、白灰色の犬連れて、外に出て行った。

私はそれが窃盗・誘拐だとわかっていたのに、こんな狭い店内で自分の犬が盗まれたら気付くよね、と言い訳をして、咎めることなく帰ってしまった。

[1833] ゆ (2018/10/13 土 10:51)

久しぶりに跳ね起きました…

市民プールに彼氏を夜迎えにいく。(現実に彼氏はいないのだが。)プールの目の前の公園で待ち合わせ、現代アートの彫刻が4体ほど置いてある。金属パイプ溶接して塗装した白いやつ。じっくり見たかったが彼氏に呼ばれたので写真だけ撮って帰る。手を繋ぎたいと私から言う。彼は右手を差し出してきたが、違うでしょうと言って私の右手と彼の左手を繋がせた。
少し歩いて橋を渡る。橋の下は海で、波が大きく、曇っているからかグレーに見える。ただ荒れている印象は受けなかった。橋はかなり高い位置にある。車が一台横を通っていった、赤い車。青い車も通ったかもしれない?
橋の先は白いもやがかかって見えない。恐らくビル街なのは知っている。
橋を渡り始めた位で後ろを振り返る。明日朝早く来ないと的なことを思った。
場面が切り替わって市民プール。人が多いがみんな客席にいて誰も泳いでいない。聞くと金魚が一匹プールに入り混んでしまったらしい。だがみんな話をするだけで助けない。なぜ助けようとしないのかと怒り、金魚鉢で掬おうとするが掬えない。赤い小さい金魚。自分もプールに入り、ボロボロ泣きながら掬おうとするができない。男子水泳部が来て撤退せざるを得なくなる。涙目でいろんな人を睨む。怒りと悔しさで震える。何故助けようとしないのか、23時までしか使用できない施設に22時からやってくる連中がこの金魚の命より優先されるのかと思い泣く。
明日朝6時から使えるのでその時間に来たらいいじゃんと言われるが、明日朝6時にはその金魚はもう死んでいることを知っている。

[1832] くれは (2018/10/09 火 14:11)

お爺さん

天気の良い秋空の下で公園の芝生でうたた寝をしていたら突然、杖を突いて片足を引きずっている60代〜70代のお爺さんに名前を呼ばれた。そのお爺さんは私と握手をするなり「久しぶりだね〜」と言って来たが、私にはお爺さんが誰だか記憶に無い。でもとりあえず場の空気に合わせて「お久しぶりです。」と言ってしまった。
覚えているか聞かれたので、正直に覚えていないと伝えた。そうしたら昔住んでいた家のご近所さんである事を説明してくれてその瞬間、私の記憶にお爺さんが蘇った。
お爺さんの隣に突然お爺さんの奥さんが現れた。お爺さんより30歳程だいぶ年下のクールな雰囲気の美人な人だった。
お爺さんは唐突に「昔のままだったら嫁にしたのに…」と私に言って来た。
奥さんの前で言われて気まずくなり咄嗟に「美人な奥さんがいて何言ってるんですか」と明るく言い返したが、内心はとてもドキドキしていた。

今までの夢とタイプが全然違うので気になり投稿しました。私は特に年上好きって訳でもありません。
また夢に出て来たお爺さんの顔は70代くらいの俳優さんで(名前が分かりません、サスペンスドラマによく出演してる気がします。)実際にはご近所さんでは無いです。あくまで夢の中での設定でした。

[1743] らら (2017/10/27 金 00:10)


Re: お爺さん

読んだ感想そのまま書きます。

登場人物は貴方の精神世界に関わることだと思います。
おじいさんは貴方の内面における、男性とかからの目線や世間体を気にすることで発生してる固定観念からの価値観。
その奥さんは貴方自身が思い描く理想像。
おじいさんに関しては年齢というか、精神年齢が高い人、落ち着いた感じの人が潜在的に好みなのかな?というのが私の勘です。
そしておじいさんが発した言葉の意味は、「理想の自分より、今のままの自分の方が男性から好かれるんじゃないか?」
とかいう自問自答なんじゃないかと。
最後の質問の解釈は自分で色々考えてみると良いかと。

的はずれだったらすみません。長文失礼しました。

[1745] 零時 (2017/10/28 土 01:21)

殺し合い?

六畳一間が4部屋あり廊下はなく襖で仕切られているだけ
階下は無く外にも出れないが天井裏はあるっぽい

その中で8人の武器を持った人たちが殺し合い
一人は大柄で刀のみの人、忍者みたいな格好で短い刀の二刀流、女の人は薙刀みたいなの、自分は西洋の盾に何故か大ぶりの刀、後はわからない

多分4人で1チームになってる
チームで一部屋ずつ守ってるみたいな感じで自分達は攻め入られる側だった

自分は開始直後入ってきたヤツをすぐに斬り殺して違う部屋に向かった

別の部屋にいるはずの女の人の部屋に誰もおらず装備一式を置いてその部屋を探し始めた
押入れ辺りを探している時に別の部屋で戦ってた人たちが襖を突き破り侵入してきた
そこに多分敵チームの人で誰かを殺してきたであろう人も一人で来た

その人が忍者っぽい人で二刀流
やりあおう的な事を言われる
武器が無いので取るまで待ってくれと言い
武器を持った瞬間忍者に切り掛かり右肩の付け根辺りから左斜め下に向かって一閃
当たりはするが致命傷には至らず
忍者は手裏剣じゃないが勾玉を長くしたみたいな投擲武器で牽制してきた
それを盾でいなしたが後ろに回られて背中に一撃貰う

その後何合かやりあい隙を見てさっき切った所と同じ所を切り忍者を殺し
さぁ、次の相手という所で背中がぞわぞわして目が覚めた

[1830] K (2018/09/21 金 16:31)

身体に悪そうな夢

こんばんは。真夜中になんだか息切れしたように目が覚めた私です。というのはつい先ほど夢を見ました。何を追いかけていたか何故そんな必死になっていたのか忘れたかもしれませんが空に向かってまるで透明の長い階段を登るように上に向かって手足を交互にばたつかせながらただひたすら登ってました。
途中とても高い所に登ってしまったナァ…というしみじみした気分になったのにまた必死に登り始めました。そして、何か苦しさを感じ目が覚めました。
アドバイスお願いします。怖い夢ではないのにこんなに疲労感のあるのはちょっと身体に悪いかも(涙)です。お願いします。

[1794] サーヤ (2018/03/30 金 02:51)


Re: 身体に悪そうな夢

なんだか怖そうな夢ですね…
ちょっと自分でも考えてみます。

[1829] 零時 (2018/09/09 日 00:09)

退社の日

仕事が終わり、一人でアパートに帰宅した。その時、仲の良かった女性が差し入れを持って入ってきた。少しの間色々二人で話をした。楽しかった。
そこに会社の同僚が次々現れた。その中にはいつもは来ないような人も来てくれた。みんなで出前を取り、食べきれないほどのご馳走が並んだ。自分が会社を辞める事を知って、最後に集まってくれたんだと思った。
その気持ちに感謝した。

[1828] やす (2018/09/07 金 07:26)

公園にたむろする不良

一昨日の夢。ちなみにこの男の夢を見るのは2回目である。

地元の公園。数人の不良がたむろしている。そのうち一人は色黒の大男。私と目があい、いちゃもんをつけて来た。私が公園を荒らさないよう言うと、男は逆ギレし、仲間と共に私を追いかけてきた。私に向かってボールを投げる。恐怖を感じて逃げ込んだ先は祖父の家。玄関を開けると、中に男の靴がある。祖父の家を出て隣の民家に逃げ込んだ。なぜか祖父がいた。鍵をかけるが、扉を男たちがこじ開けようとする。祖父に警察を呼ぶよう求めるが、祖父は笑ったままだ。もう少しで扉が開けられそうである。殺される、そう感じた。

[1825] A (2018/08/19 日 13:11)

隔離病院?

知らないおばさんに追いかけられている。怖くて逃げ込んだ先は病院。その病院では不治のウイルスに侵された患者が収容されていた。病院でも意識が朦朧とした患者に追いかけられる。ナースステーションに逃げ込むとナースコールが鳴っている。看護師がナースコールをとる。誰かが死んだようだ。同じくウイルスに侵されたまだ意識のはっきりしている5人の患者がマスクやエプロンを身につけ遺体の処理に向かった。

[1824] A (2018/08/19 日 13:01)

不気味な人形

友達と人形のある店で買い物をしている。少し不気味な人形を買おうとして友達に止められるが、購入し部屋に飾った。その日の夜、物音がするので起きたら壁に飾った人形が頭をぐるぐると1回転しながらこちらを見つめていた。

[1823] Spiral (2018/08/19 日 03:27)

おじいちゃん

去年亡くなったおじいちゃんが帰って来てあたしがどこに行って来たのと訪ねたら会合に行って来たと…あたしの前に座ったのですけれど背中しか見せないのでいました

[1822] 坂本秀子 (2018/08/12 日 00:31)