廃業決意
まず、やっさ祭り。踊ろうにも踊る団体がない。なぜだ?と会場内を探し回るのだが、見つけることができない。
仕方なく、家ではなく会社に帰る。すると、なぜかやっさ踊りチームの皆さんがいらっしゃる。楽しく工場で宴会をしているのだが、急に地べたがゆらゆら揺れる。
「地震かな」
と思った時、工場が360度回転するではないか。
もちろん、工場の内部の機械はメチャメチャになっている。
なぜか、踊りチームのメンバーは(私も)無事。
外に出てみると、いろいろと断絶したりしている。
特に、工場の敷地とほかの敷地の地面の間に、10センチぐらいの亀裂が入っていて、うちの工場は、コンクリート打ちっぱなしの下は砂利が敷いてあり、その下は船のようになっていて、地下の水の上に浮かんでいるようである。
そこら辺を調べているときに、踊りチームメンバーとうちの従業員が、めちゃめちゃになった工場の内部の掃除を始めている。元従業員まで駆けつけている。
「危ないから、入っちゃいけない!」
と言っても、勝手に片付けを続けようとする。
私は詳しそうな人を一人連れて、この手で動くくらい不安定な工場をとりあえず固定しようと、固定してあったところのボルトを締めなおす。
そして、工場内部の人間をむりやり全員外に出して、いったん帰ってもらった。明日は休業、とだけ伝えた。喜ぶ従業員。
急遽、実家で会議(なぜか、亡くなった父もいる)を行う。
「工場建てる時に、爺さんがもっとった船の下を利用して、基礎にしたけえのお」と父から爆弾発言。
今後のことを検討するが「廃業やむなし」という結論がでかかった。
そこで目が覚めた。
[2044] ジャムおじさん (2022/05/23 月 19:15)
5年前に別れた元カレと劇団員のような女
他に女ができたと言われて別れた元カレS。
彼の家に愛犬を連れて押しかけた私。
私の好きなカーテンを彼の部屋につけ、
のんびり昼寝をしていたら電話している
彼の声が聞こえてくる。
「そんなにたくさんで来てんの?」
「あはは、マジか〜」
「いや、ほんとコイツうざい」
私の文句を言っているのがわかった。
どすん、と寝ている私の上に女が乗っかる。
「あ〜この子がうざい元カノか〜」
長い茶髪を1つに結んだ細身の女。話し方が
劇団員のようにオーバーで演技がかっている。
Sと女が私をクスクスとからかっている。
空気に耐えられなくなり「わかったよ、出ていく」
そう言ってカーテンをカバンに戻していると
Sが向き合う形で座り「俺と別れたせいで愛犬の世話が
できないぐらいお前が貧乏になったのはかわいそう
だと思ってる。でも嘘の動画を送るのは頭おかしいぞ」
と両腕を掴んで怒鳴られる。
「なんのこと?!」言ってる意味がわからず鳥肌。
鳥肌立ってる私の腕を見たS「やっぱり無意識だ!」
「お前は俺と別れたあとストレスで解離性障害に
なったんだ。記憶がないだろうが、お前はこんな
ことをしているんだ。」
彼のスマホに保存されてた動画を見た。そこには
全く心当たりのない行動をしている私が映っている。
外でパンッパンッ、と音がなる。
女「あ〜ほらみんな始めちゃってるよ」
ベランダに出ると若者たちが子供の足を
掴んで電柱に叩きつけたり、
大人を屋上から突き落として遊んでいる。
女は「さぁ〜殺そう!」と言って私の愛犬を掴み
ベランダから飛び降りた。
愛犬を返して!!私も女を追いかけて飛んだ。
ベランダの下は雪になっていた。
雪に埋まった女が叫ぶ。
「迷惑な女。いつでもどこでも私は被害者〜
被害者のほうがかわいそうで好都合だもんね〜
あ〜きもちわるぅ。Sもそういうところが嫌に
なったから別れたんだよ。あんたキモいから
あんたの大切なもの全部殺してやるよ。」
私は無言で女の腕を掴み、女も愛犬も雪の中から
引っこ抜くと一気に雪が溶け川になり、
若者たちも建物もすべて流れていった。
[2043] m (2022/05/03 火 18:59)
怖すぎる痛すぎる・・・
畳からたくさんの釘と針が出てきて自分や兄弟の体中に刺さる夢を見ました。
子供の時に住んでた子供部屋の畳です。
畳から細い針や長い針、釘、太い釘、釘の上の部分がないやつ。たくさん
かなりの量が・・・生えてきて・・・あたしは夢の中で気をつけていっぱい釘や針が刺さってるからって兄弟や親に言ってるのに
兄弟の1人が二階建てベッドから飛び降りてきて
足にめっちゃ太い釘が2本刺さって
それをみて、物凄く痛くてこわくて目が覚めました。
起きたはずなのに痛みだけが残ってて
しばらくしてから夢でよかったって思いました。あんな夢は見たくない
[2042] にゃ (2022/04/28 木 01:25)
復讐
女にフラれた男がいた。男は女に執着し、復讐することを考えていた。私は女と同じマンションの同じ階に住んでいた。ある日、私がリビングで昼寝をしていると、窓から人が入ってきた。すぐにあの男だとわかった。私は寝たふりをした。男はナイフを持っていた。家の一室には兄がいた。テレビゲームの音が聞こえる。男は兄がいる部屋のドアを1度ノックしたが、兄は出て来なかった。次に男は私の側に近づいてきた。しばらく私を見つめ、ナイフで私の首の横を刺してきた。ナイフはソファに刺さった。私は死を覚悟したが、それ以上のことはされなかったため、とにかく寝たふりを続けた。しばらくすると男は窓から出ていった。私は窓に鍵をかけて警察を呼ぼうと思ったが、男がまた戻ってきたため寝たふりを続けた。男は家に侵入してきて、兄がいる部屋をノックした。すると兄が部屋から出てきて、ナイフで首を刺された。「警察には言わないから出て行ってくれ。」と冷静に言う兄。男は窓から出て行こうとしたが、去り際に「お前の妹は耳が聞こえないんだな。」と言った。私が耳栓をしながら昼寝をしていたため、難聴だと勘違いしたようだ。すると兄は「いや、妹は普通に耳が聞こえるぞ。」と言った。私は「チッ。何余計なことを言ってんだ、馬鹿。」と心の中で思った。男は私の側に来て、「耳が聞こえているということは、本当は起きてるんだろ?」と言った。そして、ナイフで私を刺そうとした時、男の携帯に電話がかかってきた。電話に出る男。どうやら男をフッた女が家に帰宅したらしい。男はベランダをつたい、隣の隣にある女の家に侵入した。そして、女を殺害した。
[2041] なにもない (2022/04/27 水 15:15)
