夢占い診断書 ユメカルテ

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No.1959への返信

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かえして

「返してよ」 私の怒鳴り声は駅構内に響いていた。
改札を通った元彼に鋭い眼差しを向けているにも関わらず、彼はヘラヘラとやり過ごそうとしている。「あぁ、こういうとこも嫌いだった」と思い出しては感情的になる。
切符を持っていない私はそこを通れず、ただ訴えるだけ。
彼に借りていた荷物を手にして、それを投げつけた。
「私は返したから、貸してたものを返して」
そんなやり取りを笑いながら、見知らぬ男性が私の隣にやってきた。
男性は私の肩を組み「そんなやつほっときなよ」と言いながらその場を離れようとする。
「やめて、私はまだあいつに返してもらってない」と叫ぶが元彼はいない。結局返してもらえなかった。

[1959] みみ (2020/10/18 日 14:48)