夢占い診断書 ユメカルテ

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龍の尻尾

海沿いの崖を白蛇を抱いて歩いている…白蛇は私の腕から逃げようと暴れているが私が手を離すと海に落ちて死んでしまうかもしれないから、尻尾を握って離さなかった。道に出て、知らない人達が歩いていたので一人の女性に声をかけて一緒について行っても良いかと聞くと、女性は優しく笑って一緒に行こうと言ってくれた。女性は私もみんなについて行ってるのだと、教えてくれた。
どんどん歩いていくと朱色の鳥居が見えて来た。鳥居をくぐり神社に進むと両サイドにお守りや、色々なおまじないグッズのようなものが売っていた。人ゴミに押されるようにして、神社の建物の中に入って行きかけたが、玄関あたりで私はお金も払って無いし、白蛇も抱いているので入っては行けないと思い一緒に居た女性にお礼を言って出ようとした。すると玄関の上がった所に立っていた白装束の神主様に指差され、「あなた、龍の尻尾が生えてるよ」と言われた。え?と思い、自分のお尻を見たが龍の尻尾は見えなかった。神主様に私ですか?と聞くとうんと首を縦に振られた。ビックして隣に居た女性を見ると、女性はにっこり笑ってうんうんと「私も知ってました。あなた龍の尻尾が生えてますよ。」(にっこり)と言われ。
よく分からないけど、ありがとうございますと言って建物を出た。人混みを逆らうように、戻りながら両サイドにあったとても綺麗なおまじないグッズのようなものを(鏡餅が乗ってる台のような物の上にキラキラしたとても綺麗な器や石、宝石のような物が乗っていた)せっかくなので買って帰ろうか?悩みながら見ていると店主が出て来て商品の使い方など細かく教えてくれたが、私の腕の中には結構重い白蛇が居て、今は大人しいが又暴れるかも?と考ると結構大きいおまじないグッズは持って帰れないだろうと思い、店主にお礼を言って諦めた。

[1938] エリ (2020/05/31 日 14:40)