夢占い診断書 ユメカルテ

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No.1910への返信

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懐かしさと寂しさ

一本路地があり路地を抜ける(もしかしたら路地の一番奥に位置する場所だったかも?)と小さな焼き鳥屋があって詰め合わせセットみたいなものを買う事に。その時一緒にいたのは見知らぬ同世代の人たち数名で夢の中では友達だった。1人だけ知っている人がいて現実世界で苦手な人だった。友達(設定)の誰かかが購入金額を言われる前に千円札を出してマナー違反だと誰かに注意されていたり、また別の友達(設定)が持ち金が足りず私は30円をあげるのだが、3円だと私が勘違いして最初は3円を渡し「足りないのは30円なんだけど…」と言われて慌てて30円を渡す。場面が変わり小学校か中学校の教室だった。時刻は夕方ごろで教室全体が夕日のオレンジ光に照らされていた。教室は誰もいなく、あっけらかんとしていてどうやら卒業の日だったらしい。私の身の回りの物とゴミの入ったゴミ袋だけがあり自分も寂しさを感じつつ整理を始めた。本、歴代の携帯、コルクボードにあった写真など片付けていて、ふと違和感を感じた。片付けている物のほとんどが自宅の自分の部屋に置いてあるものだった。なぜ?と思っていると現実世界で苦手だった友達が教室に入って来た。「あと私やるから」とぶっきらぼうに言われ、「大丈夫、自分の物だから」とぶっきらぼうに答える私。なんがか懐かしさと寂しさが入り混じり胸がギュッとなった。

オチのない終わり方をした夢なんですが、夢を見ている時にも起きてからも
とても懐かしさと寂しさの感情に襲われて感動する映画を見終えたような
そんな感覚にしばらく包まれていました。

[1910] はな (2020/01/14 火 16:01)