夢占い診断書 ユメカルテ

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No.1839への返信

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過去に溯る話

大人になった私が、たった一人でたくさんの骨董品とともに暮らしている。気分は暗く部屋の空気もなんだか重い。しばらくすると何者かが現れ私に少しの間過去に溯る能力を与えた。私は迷いもせずにその能力を使った。昔好きだったあの人と一緒にいた、わずかな時間をもう一度取り戻したいと思ったからだ。
遡った私はあの人と笑いながら話をしている。とても、とても素敵な時間だった。この素敵な時間はもう終わる、と分かっていた私はその人を押し倒してキスをした。キスをしながら意識がだんだんと遠のいていって気づけば現在の自分に戻っていた。
過去から戻った私は部屋を見渡した。部屋にたくさんあったはずの骨董品はもうなくて代わりに家の中に人がいた。過去に遡ってまで会いに行ったあの人だった。あの人はテレビをみている。部屋は明るくて気分も軽い。私の髪がなぜか長い長い黒髪になっていて、毛先に枝毛がたくさんあることに気づく。そろそろ切らなきゃかなあと強く思った。

[1839] miku (2018/10/21 日 11:41)