夢占い診断書 ユメカルテ

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No.1735への返信

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ある夏の日

晩夏の昼下がり、伯父の家に来ていた。伯父夫婦はおらず、僕はいとこ達と他愛もない遊びをしていた。お腹が空いた様なので、火を使わない料理を、という訳でおにぎりをしてあげた。もうすぐ伯父たちは買い物から帰ってくるはずなので、お昼2回になっちゃうね、食べれるかなとかそんなことを話したように思う。僕も午後から仕事があったので、伯父たちを待たずして家を出ることになった。靴を履いて出ようとしたら、従姉妹が「それ、違うよ。お父さんのだよ」と言った。僕は履くスニーカーを間違えていたのだ。でも、伯父のものは履く前に手間取ることもなくスムーズに履くことが出来て、履いた後はしっかりと自分の足にフィットする、そんな素晴らしい靴だった。それに対して僕の靴は、1回靴紐を緩めてから足を入れてまた紐を締める、といった面倒くさいヤツだった。僕は伯父を羨ましく思った。こんなに良いものを履いているのかと思った。僕にお下がりでくれる靴はこんなに履きにくいのに…そんな恨み言も心の中で吐いた。

[1735] しらたま (2017/10/04 水 07:37)