夢占い診断書 ユメカルテ

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No.1702への返信

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悪夢。?

其処は自宅、マンション2階。
母と喧嘩をした。言い合いをしているうちに、家が火事になった。キッチンが赤い。
─逃げよう。
そんな事をきっと私が言った。すると母は絶対行かないと言った風に私の勉強机に寝そべり、私(一人っ子)の知らない赤ちゃん2人をTシャツの中へ仕舞った。動かない母を見て私は諦め、スマートフォンと財布を手に持ち窓から逃げた。父の声が聞こえていたけれど、何処から聞こえるのか分からない。夢の中の脳みそは、ぼんやりと「ママがパパもシャツに仕舞ったのかなぁ」なんて考えた。煙い中、何故か用意されていた赤錆びた階段をたん、たん、と降りた。燃えるマンションの二階を、下からぼんやりと見つめた。空は青かった気がする。
場面が切り替わる。
気づくと、川岸だった。長閑な春らしい日だった。現実では離婚寸前の筈の両親の間に2人の赤ちゃんが手を繋いで、母の左手を私が握った。馬鹿みたいに歌を歌いながら、川上へと駆ける、駆ける、駆ける。笑いっぱなしだった。でも私1人は何故か涙を流しながら走っていた。知らない赤ちゃんのうちの1人が笑ってるこのひと、といった風に、きゃらきゃらと笑った。泣きじゃくっているのと笑っているのとで、私は沢山歌詞を間違えた。その度にみんなが笑った。
ふと、前方に何か見えた。ゴールみたいだった。5人は走るのを辞めた。水色のオブジェが沢山並んでいた。枯野がその奥には広がっていた。横には高速道路の様な道路があったが、車一台通っていなかった。そよ風が強めに吹いていた。

此処で、夢は途切れた。
夢から覚めてから考えると、最後のゴールの様な所が死後の世界だと思えてならない。前にも似た所が夢に出て来たのだ。その時は友人と自転車だか車だか(なお未成年)で其処に辿り着いた気がする。
気味の悪い夢だった。

[1702] あかいあめ (2017/04/01 土 13:17)