夢占い診断書 ユメカルテ

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No.1696への返信

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悲しいけれど素敵な出会い

場所は大通り沿いにある〇〇総合病院。
(調べてみたら実際にはない)
見た目は大学病院までいかない小さめの病院で、駐車場を挟んで隣にコンビニがありました。
私はそこで、「すーちゃん」という5歳くらいの女の子に会います。
会います、というよりは、わざわざ会いに行っていました。
また不思議な設定で、私自身が生きている時系列(?)は現在ではなく、すーちゃんがいる約10年先で、つまり過去にタイムスリップしてすーちゃんに会いにきている、という設定でした。
すーちゃんと私の関係性は不明でしたが、今のすーちゃんの手掛かりを知るため(会いに行くヒントを探すため)に会いに行ったような感じでした。

すーちゃんは明るくて、とても陽気な子でした。見た目は細くて小柄で、髪が茶色のソバージュでした。
病院にいるので、何かの病気なのでしょうが、そんなことを感じさせないような元気な女の子でした。
私の帰り際、お見送りをしてくれたときに、何かダジャレを言ってくれました。

今のすーちゃんの手掛かりを知ることが出来ずに帰ったのですが、私は病院の駐車場に白い紙の束を見つけます。
それは、すーちゃんのお母さんとすーちゃんを応援する人々がやりとりした手紙(お母さんからのは定期通信のような見た目だった)でした。
それを見た私は、もう私の生きる時間にすーちゃんはいないのではないか、と感じて泣きくずれました。

ここで夢は終わりです。
すーちゃんはとても素敵な女の子でした。
今も元気でいてくれるといいな。

[1696] やきいも (2017/03/20 月 07:43)