夢占い診断書 ユメカルテ

夢を文章から診断、分析し貴方だけの夢占い診断書を作成します


怖いけど、続きを見て確かめたいと心の底から思った夢

参加者全員でする鬼ごっこに参加していました。
それぞれに個室を与えられ、私は153号室でした。
その部屋で待っていると、黒いローブを着た男がドアをノックして中に入ってきました。
(身長が自分よりも高く)驚いてフラつき、壁に頭を打ち付けてしまうと、男は「初めて見る反応だ」などと言って笑いました。
(内容は全く覚えていませんが)ルールを説明され、同時に赤いドッグタグに黒で「殺人鬼」と書かれているを物を貰いました。
男が去って暫くした後ゲームが開始され、私は少し経ってから部屋を出ました。
青に「逃亡者」と書かれた人達を追いかけましたが、皆足が早くて何度やっても追いつけませんでした。
部屋に戻って策を練ろう思いながら歩いていると途中で道を間違えたのか迷ってしまい、1つの部屋を見つけました。
その中には倒れている参加者と、黒い仮面をつけた男性がいました。ドッグタグの文字はぼやけて見えず、色は黄色でした。
男性は「おかしいと思わないか」と聞いてきました。
どう意味か分からずにいると、赤いドッグタグを見せてきました。自分の物と同じかと思いましたが、書かれている文字が違っていました。他に何個か出してきましたが、それも全て違っていました。
「話をしたい」と言われ、彼の休憩室まで連れて行かれる途中で頭痛がし、視界も歪んできました。
そして「また後で」と、確かにそう言われてから目が覚めました。

不思議な夢は何度も見てきたけど、今までと何かが違う気が仕方がない。
あの赤いドッグタグがとても重く感じたこと、ローブの男が言ったこと、目が覚める前に言われた言葉がずっと頭から離れずにいて、「これは本当にただの夢なのだろうか」と書いている今も考えてます。

[1868] もちもち (2019/04/08 月 16:06)